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香川県を拠点に活動する、渡邉和三郎(一五一会)と井上真輔(タブラ)のユニット、aotof(アオトフ)
結成から1年、自主製作でのリリースや数多くのイベント出演など、徐々にファン層を広げ、にわかに注目を集めている。一五一会とタブラというあまり見慣れないユニットだが、そこから溢れ出す牧歌的サウンドは、どこかほっとするような懐かしさと親しみ易さを滲ませる。音楽的バックグラウンドからaotof結成、新作『star plants』まで。彼らの音楽に対する思いを感じとってほしい。



インタビュー&文:鎌田修平(nm records)
 
--ユニット名についてなんですが、aotofというユニット名の由来というのは?
 
渡邉和三郎(以下、渡邉)「造語がいいなって思ったんです。検索でも造語の方が引っ掛かり易いし、字面がデザイン的にもいいなって。後は、青い音が浮遊するで、アオトフっていう。"青い音"っていうのは地球の音っていうイメージです。」
 

--ajiro(アジロ)からaotofに改名されたのが、今年(2013)の夏から秋頃だったと思うのですが、その経緯を伺ってもよろしいですか?
 
井上真輔(以下、井上)「網代天井っていう、木の繊維を編み込んで作るものなんですけど、職人さんの丁寧な作業が必要で、音もそういう風に丁寧にやっていければいいなっていうのがajiroだったんですよ。でもweb検索でなかなか"アジロ"じゃ引っ掛からないだろうと。」
 
渡邉「それが一番大きいですね。結成からちょうど1年目くらいで、変えるんだったらそろそろ、なるべく早い方がという事で変えました。」
 

--aotofの音楽を聴いていると、すごくたくさんの音色が聴こえてくるんですが、使用している楽器を教えてもらってもいいですか?
 
渡邉「僕は基本は一五一会っていう、4弦のギターみたいな楽器と、後はスティールパンみたいな音のする、ハピドラムっていう楽器ですね。楽曲を作るときは、元々シンセっ子というか、エレクトロニカだったんで、色んな音色が欲しくて。アコーディオンだったり、その辺にあるものを叩いたりとか、レイヤーで重ねていってっていう感じですね。エレクトロニカと違って、2人でやってるとバンド感覚でセッションできるのもおもしろいですね。」
 

--例えば、一般的な感じだとギター、ベース、ドラム、という編成が、中高と音楽遍歴を重ねていく上で通るかな、と思うんですけど、そういう時期っていうのはありましたか?
 
渡邉「音楽を始めた中学の頃はヒップホップで、その後オルタナ/グランジなどのロック、ハードコアなんかも聴いてて(笑)で、ギターとかやりだして。同時にルーツ・レゲエやリー・ペリー、キング・タビーなんかのダブも聴いたりしてました。ぐちゃぐちゃでしたね(笑)それから大学辺りで段々テクノとかエレクトロニカにいって、生楽器の響きに再度魅了されて今に至ると。」
 
井上「僕は中学生の頃から音楽に興味を持ち始めたんですけど、ロック少年みたいな感じで(笑)ギターを弾いてたんですけど、高校に入ってニルヴァーナにハマって。それから音楽の専門学校で東京に行ったんですね。バンドもやってたんですけど、あんまり活動するという感じでもなくて。卒業してから大学に行ったんですけど、そこから21、22歳の頃にタブラに出会ってしまって(笑)当時、今も教わってるんですけど、神戸に住んでるインド人の先生が東京でレッスンを始めるっていうので、行ってみたらめちゃくちゃうまくて(笑)」
 

--そのタブラに出会ったキッカケというのは?
 
井上「友達がかけたCDにたまたまタブラの音が入ってて、不思議な音だなって思ってたんですよ。全然自分でやろうとは思ってなかったんですけど、新宿の島村楽器で触ったらすごいおもしろくて、その場で(笑)」
 

--でもすぐ叩けるものじゃないですよね?(笑)参考にしたアーティストや作品はありましたか?
 
井上「ザキール・フセインっていう、バリバリの古典もやるし、ジャズとかフュージョンとか、多岐に渡って活動してる世界的にもすごく有名なタブラ奏者がいるんですけど、その人のドラムンベースの 『タブラビートサイエンス』っていうのを聴いて、それがけっこう決め手になったっていう感じですね。」

--ありがとうございます。それからお2人の出会いというのは。
 
井上「出会ったのはマルシェですね。」
 
渡邉「高松のサンポートで、屋台とかいっぱい出てる食のイベントなんですけど、そこでプロデューサーの人から一緒にやってみないって言われて。それが初めてでしたね。」
 

--その時にお2人はもう知り合いだったのですか?
 
井上「いや、知らなかったですね。事前に1回打ち合わせで軽くコーヒー飲んだくらいで。」
 
渡邉「僕もちょうどそのころ生音に興味が出てきてて。その時に、サンプラーも使ってたんですけど、米のもみ殻を箱に入れて子供たちに触ってもらって。それをマイクで拾ってエフェクトかけて流しながら、井上さんがタブラ叩いてみたいなのをやってましたね。その時いい感じのフィーリングだったんで、僕がお誘いして、っていう感じでしたね。」
 
井上「僕もけっこうこもって練習する方だったんで、これがなかったらもしかしたらイベントとかで会う事もなかったかもしれないですね。」
 

--先程の話にも出たハピドラムという楽器についてなんですが、新作の『star plants』収録の「木星への手紙」でも使用されてたと思うんですけど、あの曲だけすごく浮遊感のあるアンビエントな作品で、アルバムの中でも異色というか、音響的なアプローチをしている楽曲だと思ったんです。そういった方面からの影響というのはありますか?
 
渡邉「数年前に"toritohito"というエレクトロニカのユニットをやっていたんですけど、raster-noton辺りのノイズをやってたりしたんです(笑)」
 

--意外ですね(笑)
 
渡邉「こないだ三豊のcafe de flotsっていうところでライブがあったんですけど、その時はあの曲のバックトラックを流して、それの上に僕らが楽器を乗せてやるみたいな感じで。そういうのもちょっとやっていきたいなって思って。」
 

 

--『star plants』の5曲目、「風のこ」は【おとくち】の時に、イサムノグチの作品群であるとか、豊浜町の一の宮公園をテーマに作られた曲だと聞いているのですが、前半のゆるい感じから、中盤にいろんな楽器が弾んできて、子供たちがあの芝生の公園で遊んでる風景が思い浮かぶような印象だったんですね。お2人の中で思い浮かべた風景というのはありましたか?
 
渡邉「そのまんまですね(笑)ほんとに子供があそこで遊んでて、海も気持ちよくて。そこにある鐘の音や波のフィールド・レコーディングなんかも使ったりして。」
 
井上「浜と公園が一緒にあって、テトラポットがあるんですけど、そこから見渡すと穏やかな海から公園で子供がはしゃいでる、みたいな感じがあって。だからその感じですよね。」

 

--アートワークについても聞きたかったんですけど、HPで使用されてる写真も印象的やったんですけど、ジャケットなんかはお2人でされているんですか?
 
渡邉「今回のアートワークは、井上さんが撮ってた空の写真のグラデーションが使いたくて、夕焼けの、赤から青になるような写真をピックアップしてもらって。その中から。まあ色は変えちゃうんですけどね(笑)」
 
井上「ちなみに石川県、北陸の方の空を使ったっていう、別にどこでもいいんですけどね(笑)HPの方は最初にたまたま適当に置いた写真が残ってるっていう(笑)」
 
--最後に、お2人として、aotofの聴きどころや今後の展開等があればお願いします。
 
渡邉「ほっこりというか、あったかくなるような音がいいですね。まだできてるか分からないですけど、心に響くような音楽を作っていきたいなっていう。音楽の在り方というか、人に聴いてもらって、悪い事を考えるような音楽よりは、心の平和を広げれるような音楽がいいなって思ってやってます。」
 
井上「音にはかなりこだわってるんですよ。音質だけ注目してもおもしろいと思いますし、あと、いろんな事をやってきて、結局今の分かり易いスタイルになって。奇をてらうのではなくて、スーッと入っていけるような感じがいいですね。」
 
渡邉「受け皿が広めでもいいかなってなってきたんですよね。前だったらもうちょっと、好きな人が分かってくれればいいっていう感じだったんですけど(笑)」
 
井上「聴き流せるけどちゃんと聴いてもいいっていう。タブラとか一五一会とかシンセがあったり、いろんな楽器があったりすると、だいたいアブストラクトな方向に流れていってしまいがちじゃないですか。でもそれをあえて振りを戻すっていうのも、ちょっと挑戦ですよね。」


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